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石釜

2012年12月24日 (月)

桜島溶岩を使った、「溶岩焼き芋釜」。

 

写真: 訳もなく、2カット。

写真: 溶岩の石で芋を焼くのがみそです。

K・SAKOU

泊さんとこの石釜

釜内の寸法は、400×400×200mm。

壁厚は、70mm。

重量は、150kg。

価格は、100,000円(送料・消費税は別)です。

 

 

 

K・SAKOU

2012年6月 6日 (水)

組み立て簡単便利な溶岩石釜、セット販売を始めました。<3連式コンロ対応30cm溶岩釜>と<2連式コンロ対応28cm溶岩釜>。

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2012年5月 1日 (火)

ピザなら5分!本格的な石釜登場。組み立て簡単・便利でとてもお買い得な石釜です。

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2011年9月24日 (土)

最近の石釜について

 ガスコンロ式溶岩釜の試し焼き実験をしました。

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 県内の保育園より、ガスコンロ式溶岩釜を2基の御注文がありました。
 なんでも、「親子料理教室」で使うそうです。

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 ピザ モッコさんのピザ釜を作成中です。
 もう少しで完成です。

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 また、なにかありましたら、お知らせ致します。

 

K.SAKOU

2011年4月 7日 (木)

No13、溶岩製ピザ釜用レンガ(20cm×10cm×5cm)を、1個当り定価1,400円(税別)を500円(税別)にて販売しております。を、好評につき、さらに値下げ!1個当り300円(税別)にて販売いたします!!数量割引もあります。

 No13、溶岩ピザ釜用レンガ(20cm×10cm×5cm)を、

      1個当り定価1,400円(税別)を500円(税別)にて販売しております。

    を、好評につき、さらに値下げ!1個当り300円(税別)にて販売いたします!!

  さらに、数量割引もあります。 

  ただし、色合いについてはバラつきがありますので、ご了承下さい。

 

お問い合わせ下さい。

 別途、オーダー注文も承っております。

 敷き板の寸法別価格の例は、

 50cm×50cm×5cm  1枚当り   13,000円(税別)

 30cm×30cm×5cm  1枚当り   5,000円(税別)

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 ご注文は、FAX 又はメールにて、お願い致します。

 尚、ご注文の際には『ブログの商品』とお書き添え下さいますようお願い致します。

 お支払いは、代引き(代金引換)にてお願いしております。

 送料・手数料等は、御注文時にお問い合わせ下さい。

 繁忙期の際は、製作に時間がかかります。

 日にち指定・時間指定等ある場合は、日数等に余裕をもって御注文下さいますようお願いいたします。

 K.SAKOU

 

2011年1月31日 (月)

2011年『桜島まるごと体験フェア』~溶岩でピザ釜作り&ピザ作り体験~の報告です。

 今年で、2年目の『桜島まるごと体験フェア』です。

 ~溶岩でピザ釜作り&ピザ作り~     

 1回目の1月30日の参加者は、一家族5人+おばあちゃん(見学)となりました。

 風が強く寒かったので、工場入り口にての体験です。

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 この日の桜島は、ウォーキングやらブリ大根祭りやらで賑やかだったらしく、

 飛込みで新聞記者さんの取材があったりもしました。

 石釜のお持ち帰りも、後日あらためてという事で決まりました。

 あたたかくなったら、また家族でピザ焼するそうです。

 

 2回目の2月6日の参加者は、大人4人+小さいお譲ちゃんとなりました。

 気温も天候も上々だったので、オープン車庫にての体験です。

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 女性の合同チームでしたが、さすがに手早い、あっという間に釜も組上げちゃいました。

 また、お友達をさそってやってみたい、ということでした。

 

 3回目の2月13日の参加者は、大人7人+子ども6人となりました。

 寒い中震えながらでしたが、オープン車庫にての体験です。

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 4回目の2月19日の参加者は、大人4人でとなりました。

 料理学校の先生ということでピザ生地作りから体験したかったみたいですが、次回に・・・

 ということになりました。男性の方は、お孫さんを連れて来れなくて残念・・・でした。

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      -おわり-

K.SAKOU

2011年1月21日 (金)

昨日(1/20)、韓国の学生さんたちが、ピザ釜作り体験に来られました。

 韓国の学生さんたち20名が、ピザ釜作り体験に来られました。

 冷たい風が強く、震えながらの体験となりました。「ちょっと、かわいそう」だけど。

 日本語のわかる人あまりわからない人半々でしたが、

 わかる人が通訳したり話し合いながら進んでいきました。

 説明をしているところ。 Rimg0367

 「石を足に落とさないように・・・。」とか。

Rimg0381  粘土と火山灰を混ぜてこねて、

 石を組み上げます。

 途中、韓国語講座があったり。

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  釜に火を入れて

 うちわであおぎます。

 過程をカメラや携帯でパチリッ。

 これは、どこも同じ。

 

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 まだ、焼けないかな~。

 生地を先に焼いてから、トッピングです。

 

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 男子は焼く係り?

 韓国の男性は優しいそうです。

 後ろでは、試食が始まってます。

 ここでも、パチリッ。

 意外に辛いものが苦手な子もいたりして。

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 最後に、桜島をバックに

 ハイ ポーズ!

 いかがでしたか?

 火山の島、桜島ならではの石釜作り体験は?

 溶岩の一つの利用法ですね。

 来年、また来るそうです!?

 ホントかな~?

 K.SAKOU

2011年1月11日 (火)

石釜に、興味のある方は連絡下さい。なにか図面なり寸法なりあれば見積もります。ご相談下さい。

2010年12月22日 (水)

当社で実施している体験学習の『溶岩でピザ釜作り&ピザ作り』のおおまかな内容です。興味のある方は、見てください。そして体験してみてください。楽しいですよ。

溶岩石釜の作り方

<設置場所と前準備>

1、平たんな場所に市販のブロック(10cm×19cm×39cm)を約18cmの間隔で3本並べ、

  1本はその後方に置きます。

  (ブロックは、火を焚いても大丈夫な地面のような場所に並べて下さい。)

2、並べたブロックの上に、溶岩の板石を設置します。

3、ドーム型の針金を、板石の穴に合せて設置します。

4、板石の印に合せて、入り口の板石を粘土で接着固定します。

  入り口のフタが出し入れできるように、25cm程度の幅を空けて固定します。

  (石と石を粘土で接着する際は、双方をスポンジ等で水で湿らせて接着すると、

  粘土がよく馴染みます。)

 

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<石積みと固定>

5、拳くらいに砕いた溶岩石の中から少し大きめのものを選んで、針金の型に沿って

  1段目を並べてみます。

  石と石、石と板石のすき間が少なくなるように並べます。

  (開いたすき間は、小石を詰めたり、粘土で埋めれば良い訳ですから、

   あまり神経質になる必要はありませんネ。)

6、次に、石を粘土で固定します。

  入り口側から順番に固定しますが、石と石、石と板石、両方に粘土をつけて

  固定していきます。

7、石を固定したら、釜の内側・外側にすき間ができないように

  粘土をぬり込んでいきます。

8、一段目ができたら、二段目も同じように積んで、すき間のないように粘土で固定します。

9、ドーム型針金の一番上の輪の部分まで積んだら、中央部は空けておきます。

  ここが、薪を燃やす際の煙突口になります。

  石積みの作業は、ここまでです。

10、溶岩石釜の完成です。

  はみだしたり石についた粘土は、スポンジやブラシに水を含ませて

  ふき取ると石が目立ってカッコ良く見えます。


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<釜の火入れ>

11、あらかじめ薪やスミで火をおこしておき、燃えついた薪等を釜の中へ入れます。

   (火を扱う際には、皮手袋を装着し火ばさみ等を使い、行って下さい。)

12、約1~1.5時間、燃やし続けます。

   釜の焼き上がりの目安は、粘土が乾くぐらいです。

   (既に粘土が乾いていれば、1時間程度。) 

 釜内の火は、燃やしたままの状態で次の工程に移ります。

13、皮手袋を装着し火ばさみ等で、石釜の煙突口部を

   なるべくすき間のないように石でふさぎます。

   (やけどをしないように・・・)  この時、粘土は使用しません。

 このまましばらく(10分以上)おいて、ふさいだ石を加熱します。

 薪の火が上がらなくなりスミ火状態になったら、火を釜下のブロックの間におろし

 保温用とします。

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<ピザ焼き>

14、ピザは、先に生地だけを焼き網にのせ、全体がプックリ膨らむまで焼きます。

   生地をいったん釜から出します。

15、ピザソース・チーズ等のトッピングをして再度釜に入れて焼き、

   チーズがとけたら出来上がりです。

16、トッピングは、具材を乗せ過ぎないのがコツです。

   乗せ過ぎますと焼き上がりにムラができ、焼き網から皿に移す際に

   具材がピザ生地からはがれ落ちるおそれがあります。

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Rimg0100                   おいしそ~ ですなァ~。

 K.SAKOU